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統合医療としてのレイキ療法

ヒューマン&トラスト研究所は、レイキ施療とレイドウレイキヒーラー養成コースを専門として今年で21年を迎えます。

「統合医療」という言葉をご存知ですか?

簡単に言うと、現代西洋医学、東洋医学、伝統医学、相補・代替医療の協力によって、対症療法だけでなく、原因療法、さらに一人ひとりをホリスティック(全人的)にとらえて、

心身全体、さらに人間関係や社会的な側面、霊・魂(スピリチュアル)な側面も含めて、生まれてから死ぬまでの一生をケアする包括的な医療の考え方です。

 

レイドウレイキ主宰者の青木文紀は日本統合医療学会の会員として、このような考え方に賛同し、レイキ療法を通して、あなたとあなたの家族の健康に寄与していきたいと考えています。

レイキは治療行為ではありません。しかし、レイキを医療に補完して活用することで、実際にとても役立っていつ方がたくさんいます。

特に、癌闘病中の方の抗がん剤治療中の緩和ケア、脳梗塞の予後のリハビリに加えて社会復帰を目指す為に、原因不明の症状や慢性疲労症候群などのエネルギー補給など、多方面に役立てていただいております。

このような統合医療としてケアを目的とする場合には、なるべくならば週に1回、状況により2週間に1回などのレイキ療法の施術を受けることが肝心です。

ご家族がレイドウレイキを学ばれて家族に毎日でもレイキヒーリングをしていただければ、とても役立つでしょう。セルフケアとしてセルフヒーリングをいながら、ケアに使えれば、さらに施療の間隔をあけることも出来ます。

ご活用くださり、社会復帰や健康回復、QOL(生活の質)向上のために使ってください。

 

統合医療としてのレイキ施療

「統合医療のためのレイキ療法」の希望の旨をお知らせください。

最初に、現在の体調や医師による診断や治療方針などについてお話を聞かせていただき、以降のスケジュールのことなども相談します

その後にレイキ施療を受けていただきます。施療はおおむね50分-60分です。

定期的にレイキ施療を受け、また定期健診など西洋医療による検査なども受けつつ健康回復、QOL(生活の質)向上などをはかることを目指します。

最初は週に1回程度、その後体調などを鑑みて1・2週間に1回などの施療を受けていくことをお勧めします。

出張によるレイキヒーリング施療もお受けしております。
出張レイキヒーリング(20,000円)+交通費+(宿泊費) が基本です。

自己ケアと内的変容は統合医療的見地からも非常に大切です。
レイキを自分で活用して自己ケアと自己探究を進めながらレイキヒーリング施療を受けることが出来る下記がお勧めです。

施療付レイドウレイキヒーラー養成 (平日・土コース案内)

心身の不調和などで長時間のレッスンを受けることが難しい方、不妊治療や、代替補完医療として活用したい方、レイキヒーリングの施療を受けながら、レイキを学び自己ケアの底上げに活用していくことで相乗効果が生まれます。

10:00-18:00の間で3時間-4時間設定します。
週に一回などがお勧めですが、週に二回、隔週ごとなども良いでしょう。
トータル7回のレッスンです。定員2名まで

決定済みのスケジュールはスケジュールページをご覧ください。

あなたの希望に合わせてコース組が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

受講費用 150,000円 (7日間)
受講費用に含まれる内容 
*レイドウレイキヒーラー養成1-3a段階とレイキヒーリング施療5回以上付きです。
*レイドウレイキ3bまでお申し込みの場合は+30000円にて承ります。

メール reidoreiki@msn.com

電話 03-6410-7239 (施療・セミナー中は留守番電話もしくは伝言となります。折り返し連絡いたしますので、フルネームでお名前と連絡先、施療付コースを希望するとのメッセージを入れて下さい。)

月間スケジュールの施療付コースの見方

あなたの希望日時に合わせてスケジュールを組むのが基本ですが、
同時に2名の受講が可能ですので、日時が合えば他の人と一緒に参加することも出来ます。
何回かに分けて行う場合は、例えば施療レイキ1段階2-1などと表記しています。
2-1の場合は2回に分けて行い、その1回目のレッスンだということになります。
2-2はその2回目のレッスンになり、この両方を受講すると第1段階は修了です。3-2の表記の場合は、3回でレッスンを終える組み方で、その2回目だということです。
レッスンには順番がありますので、2-1には日程が合うが、次が合わない場合には、2-2のレッスンを別途に日時調整します。

*統合医療については下記を参照ください。

統合医療学会参照HP

 

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