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レイキ施療会2003年8月

Reido Reiki レポート



●レイキ施療会 ●体験談:施療会にヒーラーとして参加して

 

レイキ施療会を開催しました


 <2003年8月>

 6月21日(土)と22日(日)の2日間、レイドウレイキ公開10年を記念して「レイキ施療会」を開催しました。両日はメインスタッフの臼井レイキマスターと、第3段階b以上の参加ヒーラーがマンツーマンで1時間ずつヒーリングをさせていただきました。
 お約束時間を1時間30分ずついただき、ベッドを同時に4台使用して1日3回のセッションを予定しましたが、2日間ともあっという間に予約で埋まってしまいました。キャンセル待ちをしてくださる方も出た為、急遽お昼の時間帯も入れて1日4回のセッションを設けました。
 クライアントとして来てくださった方は、レイキ施療を受けるのがまったく初めての方から、レイキマスターまで様々でしたが、共通していたのは、皆さま本当にヒーリングを楽しみに来て下さったということです。
 このような会を週末に行なうのはなかなか日程的にも難しいのですが、日曜日を使った定例の「ヒーリング交流会」でもレイキ療法を受けることが出来ますので、お気軽にご参加ください。こちらは定員12名ですので、お早めに予約をしておかれることをお勧めします。

reikihealing



体験談:施療会にヒーラーとして参加して

●小林由理さん

 はじめに、レイドウレイキ10周年記念施療会に自分が立合えた事をとても感謝しています。
 最初、先生からこの話を頂いたとき、まだ自分の中でどれだけすごい事かまったく実感がありませんでした。最初はとても楽しみでワクワクの気持ちで望んでいたのですが、クライアントとセッションを交えながらの本格的な施療は初めての体験だったので、自分でも気付かないうちに肩に力が入っていたようです。
 初日初めてヒーリングさせて頂いた方とはお互い緊張していたせいかあまりシェアーをすることができませんでした。
でもレイキを通してコミニケーションを取ることができ、「あー、レイキは言葉じゃ伝えられない事も感覚で教えてくれるんだ。」と思いました。
 ヒーリングを終えられた後のヒーリーの顔はキラキラしていました。
 また二人目のヒーリーの方にも沢山のいい教えを頂きました。初めてレイキに触れる方だったので、レイキにとても興味がある様子で色んな事を聞いてきました。学術的な事になると答えが詰まってしまって「一人一人感じ方が違うと思うので、とりあえず、レイキを知るには、まず自分で体験して、実践してみる事をお勧めします。」と、あまりうまく説明できませんでした。
 初めての方にどこまでわかりやすくレイキの事を説明したら良いのかとてもいい勉強になりました。
 二日目にレイキをした方は二人とも男性でしたがとてもやさしい波動をもっていました。
 今回二日間の施療を通じて私が担当したヒーリーから感じた共通点は、特に病気を持っているわけでもなく、見た目はとても健康なのですが、みなさん心の癒しを求めて来ているのかなぁと思いました。それは私にも言える事で、私も日々の社会生活で心が疲れていて、それをヒーリーと一体となる事によって、私自身癒されているのだなぁと感じました。レイキを通してとてもいい出会いをしたなぁと実感しました。
 最後に臼井先生にレイキに出会えたことや、今日を迎えられた事を心から感謝できたのが今までで初めての感覚でした。(私にとって臼井先生は想像上の存在で今までの私にはあまりリアリティがなかったので…)
 そして家に帰って「私はレイドウレイキに出会えてとても幸せです。」と臼井先生に伝えた時、今までにないような空気と感覚が頭付近に広がりなぜか涙が出ていました。

●古林直枝さん

 今回の施療会ではヒーラーとして参加して、2日間で5名のヒーリングをさせて頂きました。 知人友人を7名お招きすることもでき、その中でも3名の方とはご縁があり、 私が直接ヒーリングさせていただく事ができました。
 その中の一人のヒーリングでの経験です。
 彼女が色々なことで悩んでいるのは知っていました。また、ショートレイキは時々させて頂いていたのですが、フルセッションの横になった状態のヒーリングは初めてでした。
 その日、触れさせていただいて、わかりました。
 私が悩みを聞き、考えていたよりも、彼女はもっともっと悩んでいたんだと。
 ハートチャクラにふれた時にビリビリとし、彼女のハートが私につらさを訴えてきたんです。今までそばにいながら、なんでわかってあげられなかったんだろう…なんでもっとわかろうとしなかったんだろう……。
 私はなんだか涙がでそうになり、より一層心をこめてヒーリングさせて頂きました。
 彼女が表面的に自覚しているよりも、本来の彼女(真我?)は深く悩み苦しんでいるのだと思います。彼女のおかげで新しい気付きを得ることができました。
 幸いにして疲れている時に彼女からも「さわってーー」と言ってくれますし、いつも会えますから、これからはもっと私から彼女に触れ、癒しの時間を増やしていきます。
 また、初めて出会う方のヒーリングもさせていただきました。
 レイキとは何なのか?をまだご存知ないご壮年の方です。全身にふれさせて頂くこと、途中からうつぶせになっていただくこと等を説明し、お身体の状態をうかがい、ベルト・時計を外して頂きましたが、それだけでもとても緊張しました。
人生の大先輩に対して、まだ若輩の私が未知のレイキを流す……。
疑いの気持ちや不信感はお持ちじゃないだろうか? 身体にふれることに抵抗はお持ちじゃないか? ましてやベルトや時計をはずしていただくことに心配はないだろうか?  エネルギーを感じていただけるだろうか?
身体にふれさせていただく前に心を落ち着かせ、一期一会の思いを持ち、自分はレイキのパイプなんだと黙然し、気持ちをヒーラースタンスに切り替え、誠心誠意ヒーリングさせて頂きました。
 ヒーリング後にお話しする時間で、その方からエネルギーを感じることができたこと、不調だった部分から痛みが消えたことを伺い、レイキについてのご質問にお答えすることができました。
そして、ヒーリング前の私と、ヒーリング後の私は別人のようになっていることに気付きました。ヒーリング前は緊張や初対面(私は人見知りがあります)のため、照れ隠しで自分を軽く見せるように、また明るい体育会系の雰囲気にしてしまうようです。しかし、ヒーリング後はしっかりとヒーラースタンスを取れており、落ち着いて自分の考えをお話しすることができました。これも新しい気付きでした。と同時にヒーラースタンスを取ることの難しさを学びました。
 今回の施療会は第3段階bセミナー受講後のヒーリング交流会とは違い、ヒーリングも私がひとりで行い、また、ヒーリーの方への事前説明、施療後のお話等すべて私ひとりでさせて頂く。今までより一層の責任、プレッシャーを感じつつも、心から愛のレイキを送らせて頂く機会を頂き、感謝しています。
 ヒーラーとしてヒーリングをしながら、ヒーリーの方からたくさんのことを気付かせていただき、学びを得、ヒーリーの皆様にも感謝しています。
 一生忘れられない経験になりました。

体験談:実感できたエネルギーの世界(1&2段階を受講して) 

●木村敏男さん(仮名)64歳

 この度はレイキ・セミナーでシンボルとマントラ伝授とレイキ技法について懇切なご指導をいただきありがとうございました。
 このセッションでは、今まで味わったことのないような不思議な体験をしましたし、全く新しい世界を垣間見た思いです。特に、最後のレイキサークルでは、左の人からボリューム感のある膨大なエネルギーが左手に入ってきて大変な重さを感じ、それが右手から右側の人の左手に放出されてゆくのを実感したことが強烈な印象として残っています。
 この年になるまでこういう世界について全く関心をもたなかったのですが、妻の死が気功治療やレイキに触れる契機になりました。しかし、少し早く知ることができれば良かったのにと悔やまれます。
それにしても、私の娘ほどの年代のお嬢さん方が、その若さでレイキの世界に関心を抱くという感性の鋭さには驚きました。とにかく、2日間親子ほど年令差のある若者達とレイキを通じて交流できたことは、私にとって大変ハッピーでした。皆やさしい好青年でしたが、こういう若者たちが傷つかない社会であって欲しいなと思いました。皆さんには私が大変感謝していたことをお伝え願えれば幸いです。
 さて、レイキは実践が大事ということで、さっそく私が所属する研究会が経済界の人々を対象に開催したセミナーについて、予め遠隔ヒーリングのレイキを送ってみましたところ、スピーカーがすばらしい講演をして下さり、その後の質疑応答も大変に盛り上がり、懇親パーティーもとても良い雰囲気でもたれ出席者も大満足でした。疑うことなく、遠隔ヒーリングが効いたと思っています。心の奥深いところに暗く沈  殿していた塊の一部が溶け出したような感じがしました。レイキが八方ふさがりの私を少しはましな方向に導いてくれそうな期待感が出てきました。


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