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2005年8月レイキ体験談

 レイキ体験談 2005年8月

落合さんとのご縁はレイキの本を読んだのがきっかけです。
お休みを利用してウイークデイを使い、集中的にレイドウレイキ第1段階から第3段階bまでをお勉強されました。学習のステップが早すぎるかなとよく言われていましたが、その方の準備があれば、必要な事がやってくるようです。「レイキの伝授を受ける間隔をどれくらいにするべきか?」との問い合わせも良くありますが、いわゆる学校制度のようにどの方もある一定期間でカリキュラムが終えるというのではないと考えています。

レイキはお勉強ではありますが、まさしく「人生の勉強」だからです。
非常に欲していて吸収できる時もあるでしょうし、ゆっくりのペースが必要な時もあります。いずれにしても習ってからが始まり、実践し続ける事がとても大事なのです。

レイキを習うと人生が何倍にも広がります。一年が三年のごとく凝縮されていきます。若者も年寄りもなく共に学び、そして成長しあうこと、他の人と比べて進みが遅い、早いで競う必要もありません。自分が必要な時こそ、その時なのです。今回の落合さんの最初と2週間後の体験談にはそのことがよく現れているようにも思います。

 

レイドウレイキ第1段階から第3段階b受講の途上で     落合英市(会社員)

総合的な感想は、今まで全く経験したことのない世界をかいま見たという感じで、まだ多少の違和感はあります。
 ほんとかな、ほんとかなというレベルからスタートして、一回目と二回目のアチューンメントは何ともいえぬ感動と心地よさを味わい、ワンダーランドをさまよっているという感じでした。

 毎日、朝晩の発霊法とセルフヒーリング、家族への遠隔ヒーリングをひたすら繰り返していますが、今一歩、見えたり感じたりというレベルには至っていません。ただセルフヒーリングは確かに気持ちよく、レイキが流れているんだという実感はありますので、それを頼りに地道に実践を継続することしかないと思っています。

他者ヒーリングをセミナーで何回かしましたが、緊張感でなかなか感じ取るレベルまでいかなかったのですが、7月20日の他者ヒーリングでは、何度か掌がしびれたり、ぴりっと感電したような体験を何度かして、びっくりするやら、少しほっとするやら複雑な気分でした。

 あと1回のセミナーを残すのみとなりましたが、今の感想としては、少し学ぶテンポが速すぎたかなと感じています。特に、3段階b(応用コース)にはいると一気に内容も専門的かつ多様なものになり、テキストを見たり、先生の話を聞いていると次から次に新しいことが連続して見えてくるので、正直焦りを感じました。これはちょっと大変だな、という気持ちが強くなったのは確かです。

 私のような年齢ですと、なかなか簡単におぼえられませんし、一度セミナーを終わって、じっくり自分のペースで最初から振り返ってみないと難しい感じがします。また、現在の環境からセルフヒーリングが中心になり、他者へのヒーリング体験を重ねていくことがかなり難しいので、これも大きな課題となるでしょう。
いずれにしても、これだけの内容を6回のセミナーでやるというのは多少無理があるのではないかと感じました。
 逆に言うと、他のセミナーはもっと短時間に、相当な人数の教室で教えるというのは、どうやっているのか不思議です。

 いろいろ書きましたが、私はレイドウレイキの青木先生、小川先生のご縁をいただいたことに、非常に有難く、感謝しております。今後の自分がどこまでできるのかは全く未知数ですが、ひたすら自分作りを通してレイキの本質に少しでも近づきたいと思っています。
今後とも、ご指導のほどよろしくお願い申しあげます。

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落合さんの第2の人生が楽しみですね。

最近のレイドウレイキ受講生は定年を前にして、今後の人生展望ために、学ばれている方が随分増えました。元気でいきいきとした老後をすごすために、そして同年代の友人や両親の世代で体や心が弱くなってきたり、実際に病気になってしまった人達にもレイキヒーリングで、自分が少しでもお役に立てれば嬉しいという思いでお勉強されています。

終了後は、感じたことをシェアしたり、時にはレイキを分かち合ったりすることもあります。

瞑想会にはどなたでも参加できますが、特に初回参加の場合は、8:45過ぎには来ていただき、受付をして落ち着いた気持ちで瞑想に入っていくようにしてください。
日程などはスケジュルのページでご確認下さい。会場設営の関係上前日までに留守番電話かメールで参加の連絡を入れておいてください。お待ちしております。

 

 

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