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2005年6月朝の瞑想会、4bマスターコース他

 朝の瞑想会 2005年6月

◆朝の瞑想会  
◆4bマスターコース開催  
ロシアで活躍の曽又さんCDリリース 

 

朝の瞑想会…合掌瞑想と慈悲の瞑想

先日「日曜・朝の瞑想会」は48回目を迎えました。月1回の開催ですので早4年が経過したわけです。

朝行なう瞑想は清々しい気持ちを取り戻すよい機会の場です。朝といっても9時から始まりますので、早朝という訳ではありませんが、日曜日の朝ということもあり、いつも人通りの多い川崎の商店街もまだ開かれず官公庁も閑散としておりますので、まるで早朝に歩いているように感じます。

当日は8:45から受付、9時にはぴったりと1時間瞑想が始まります。瞑想用の坐布と椅子が用意されていますので、どちらでも好きなほうを選択します。

瞑想が始まると、合掌と共に霊授が行なわれます。その後はヒーリングミュージックも使わずに、まったくの無音の状態で「合掌瞑想」をしていきます。

その昔、臼井先生が靈氣伝授をしていた頃は、「おがみや集団」と言われたこともあったそうです。靈氣修養会で、会員一同みな合掌をして精神統一、心身浄化、手のエネルギーを高めていったそうですが、その様子を見てこのように揶揄されたようです。

究極は無の境地になることにありますが、神聖なレイキの波動を充分に堪能するひとときでもあります。この行は内観瞑想を通して内なる声に耳を傾ける時でもありますし、現実に遭遇している問題を解放するときでもあります。しばらくの時が過ぎますと、最後に「慈悲の瞑想」を行なって1時間を終えていきます。


瞑想には多くの効果があります。もちろんレイキと同じようにヒーリング効果もありますし、気づきや覚醒など、心と精神の成長にも役立ちます。とはいうものの、特別な機会がないと自分を静止させることは困難なものです。だからこそ月1でもこうやって集まる瞑想会を活用していただけたらと思い続けた結果が48回目になったのです。
終了後は、感じたことをシェアしたり、時にはレイキを分かち合ったりすることもあります。

瞑想会にはどなたでも参加できますが、特に初回参加の場合は、8:45過ぎには来ていただき、受付をして落ち着いた気持ちで瞑想に入っていくようにしてください。
日程などはHPのスケジュールの「瞑想会」と記入の日か、「イベント情報 交流会・ワークショップ」のページでご確認下さい。会場設営の関係上前日までに留守番電話かメールで参加の連絡を入れておいてください。お待ちしております。


レイドウレイキマスター4bコース開催

2005年5月にレイドウレイキヒーラー養成コース第4段階bが開かれ、レイドウレイキ認定マスターが生まれました。
当日はすでに認定マスターも再学習して、熱気溢れる研修となりました。


ロシアで活躍の曽又さんCDリリース




曽又ひとみさんが、CDをリリースしました。彼女はボリショイ歌劇場に所属し、ロシア各地のオペラハウスで「ジルダ」や「ヴィオレッタ」などを歌っています。

彼女がボリショイのオーデションに合格したとの朗報がもたらされたのは丁度「ヒーリング・ザ・レイキ」の最終原稿が終えた時だったので、あとがきで触れさせていただきました。その時にはこれほど長くロシアに長くとどまることになるとは、ご本人も周囲の人たちも予想しなかったと思います。

すっかりロシアの大地エネルギーみなぎる波動になじみ、「日本に帰る」ではなく、「ロシアに帰る」という感覚でおられます。日本に帰ってきた時にはメンテナンスも兼ねてセンターでヒーリングを受けにきて充電しています。

先日も久しぶりの顔を見せていただき、出来上がったCDを持ってきて下さいました。今回のCDは「名曲の花束」という題で、年代順にイタリア、フランス、ロシア、日本と多国の曲を花束にしたとのことでした。けっこう辛口で知られる雑誌の声楽曲の新譜月評にも掲載されました。曽又さんは、常々いかに歌にエネルギーを込めるか、エネルギーを伝えるかを主眼として歌っていると話していました。そして、レイキを知ることで、さらに天と繋がりそのメッセージを地の力を借りて声のバイブレーションに乗せることを学んだとのことでした。

今回のCDに対して、喜多尾道冬氏の評は、CDを通してある面彼女の生き方を掴んでいるように思いました。その一部を抜き出してみます。

『曽又ひとみは「歌」というものへの高い志を抱いていて、それに理想の形を与えようと全力をつくしている。自分の理想に形を与えやすい曲を選んで「花束」にしたとも言えるだろう。特に塚本一成の<鳥よ>に対する彼女の姿勢がいちばん鮮明に感じ取れる。

…中略…現実の自分を超え出たところに、新しい自分を見出そうとする前向きの明るい姿勢が顕著だ。

特徴的なのは、伴奏のピアニストやオーケストラ、クインテットなどとのあいだに親密感が感じ取られること。阿吽の呼吸があるというか、たがいに音楽を和気藹々とたのしみ雰囲気が伝わってくる。そうした心あたたかい仲間が、高くダイブしようとする彼女の下にネットを張る役を引き受けている。その安心感があってはじめて冒険に踏み切ることができるのかもしれない。』


(レコード芸術6月号より抜粋)と書かれています。

レイキを始めてから音域も広がったと言っていましたが、それは彼女の絶え間ない努力と研鑽にレイキエネルギーが共感して成しえたことだと感じています。

 そして彼女との出会いのきっかけを作ってくれたのが、上記の塚本一成さんの妻でありピアニストの山田まりこさんです。塚本さん山田さんともレイキマスターであり、曽又さんのよき協力者です。東京のサントリーホールでコンサートがあった折に、塚本さんが作曲したもので、日本の物語を日本語でオペラ曲にしたものがあり印象深いものでした。

塚本さんご夫妻は、今日本でも活気のある街愛知県の豊田市を拠点にして大学で音楽の教鞭を取りながら、日本の魂をクラッシック音楽という西洋的意識の中に表現する作曲活動を行なっています。




 

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