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レイキ体験談2005年3月

 

      レイキ体験談 2005年 3月
◆愛犬から桃の種が…!(アニマルヒーリング)  
◆父母への感謝の気持ちでいっぱいに(レイキ2~3bの途上で)
◆慈悲に満ちたレイキヒーラーを目指して 
 ◆癒しの加速…セイキムのレッスンを終えて~それから~ 

 愛犬から桃の種が…!(アニマルヒーリング)    3b修了生 山崎真理

2005年、寒の入りを迎えた1月中旬から、我が家の愛犬ビッキー(コーギー)が、明け方4時から6時にかけてゲボゲボと胃液のようなものを戻し始めたのです。日頃から、ストレスがかかると直に、この「もどす」という症状が出る愛犬だっただけに、また何かストレスがかかっているのかな。と軽く考えていました。

 しかし、この「もどす」症状は30日間も続いたので、いよいよ犬猫病院に連れて行くことに。獣医曰く「食道が胃酸で刺激を受けているはずです。その炎症を抑える薬と、吐き気止めの薬を一週間飲ませて下さい」と言われ、素直なご主人である私は一週間、決められた時間に薬を与えました。

 にもかかわらず、ゲボゲボは一向に治まらず、とうとう見かねた母が私に、ある日「ヒーリングというものをビッキーに真剣にしちゃったらどうぞね(土佐弁で)」と一言。

 そうか! そういえば私の気分で、時々気まぐれにレイキを送っていたものの、真剣ではなかったな。と反省し、早速その夜、30分間おなかと食道に手を当てて集中的にレイキを送りました。

 するとその夜は、一度もゲボゲボすることはなく、朝までぐっすり寝てくれました。

母にこの事を報告すると「もっと早くやってあげたらよかったのにねぇ。続けてしばらくやっちゃりなさいよ(これまた土佐弁で)」と言われ、その夜はさらに気合を入れてレイキを送りました。

 明け方3時45分、私のベッドの上で寝ているビッキーが、前足で私の身体に乗りかかり「クーン、クーン」と鳴きながらもたれかかってきたのです。こんな夜中に、お前は何を甘えているんだ! と冷たく追い払ったこの私。すると、ベッドから飛び降り、いつになく水をペチャペチャと勢い良く飲み干し、部屋の隅に敷いてあるペットシートの方に、とことこ歩いていって、ングング・・・と「もどす」態勢に入ったのです。

 やけに今日はこのングングが長いなぁ。と寝ながら耳をそば立てていると、やがて大きなゲボッ!!

さぁ、後始末しなきゃと電気をつけ、ペットシートの方に目をやると、何やら真っ黒い物が・・・父親が夕食のシイタケでも与えたのかな。と脳裏を横切りましたが、近づいてよく見ると、何と真っ黒に変色した桃の種一個がまるまる出ていたのでした。

 この桃の種は、昨年の8月、母が食卓で桃の皮を剥いでいた時、手が滑って種ごと床に落としてしまったのを、すかさず“おこぼれ頂戴”と言わんばかりにビッキーがぺロリと飲み込んでしまった時の種だったのです。

 その日は、2月24日。指を折って数えてみると、6ヶ月もの間、腸に下りることもできず、胃袋の中で、じっと耐えていたことに・・・しかも、9月には出産という身体に負荷をかけることもしていたとは。

その上、吐き出された桃の種の一方は、見事に先が尖がっていたのでした。よくもまあ、食道に引っかからず、するりと吐き出すことが出来たものだと、レイキの力に改めて感謝感謝でありました。

 後で冷静に考えてみると、万一、桃の種が途中で引っかかったりでもすれば、手術にもなりかねない状況にもなっただろうし、その前に呼吸困難に陥る可能性もあったかと思うと、血の気が引く思いがしました。

 「ビッキーえらい! えらいぞ!!」と思いっきり頭をなでなでして、尻尾を振って喜びを表わすビッキーの喉とお腹に手を当てて、「どうか桃の種の先で、胃の壁や食道が傷ついていません様に」と願いながら、強力なレイキを送りました。

 あの時、私の両手に感じたジャンジャンという痺れるほどの感触は、今もこの手にしっかりと残っています。

 レイキのお蔭でビッキーはスヤスヤと深い眠りにつき、翌朝からは食欲旺盛な姿に戻り、ちょん切られて無い尻尾を今まで以上に、必死で左右に振り振りする愛嬌たっぷりのビッキーが、より一層我が家の主人公となった山崎家でございます。

    6ヶ月間、胃の中で温められていた桃の種

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

父母への感謝の気持ちでいっぱいに(レイキ2~3bの途上で)   A.Iさん女性

 私にとって第二段階は、かなりハードでした。アチューンメントの時、第三のシンボルが明瞭に見えていただけに、自分の描く第三のシンボルに満足できず随I分悩みました。

一時セルフヒーリングが辛く、もうこんなに辛いことならやめてしまいたいと真剣に思いました。が、自分のアファメーションを思い出したり、臼井甕男先生のお顔が目に浮かび、「やるしかないか」と乗り越えることができました。が、常にいっぱいいっぱいの私でした。

そして第三段階へ、第四のシンボルの言霊と共に「思いやり」と一言メッセージを頂きました。

ふと外ばかりに目がいって家族に対しての思いやりに欠けていた自分に気づき、思いやりを常に念頭に置くよう心がけるようになりました。すると家族も少しずつ変わってきたように思います。

セルフヒーリングの時、涙が右目だけから流れたり左目だけから流れたりして、今まで両目一対と思っていた私にとって新たな発見でした。Sマスターが、男性性と女性性の癒しでは、とおっしゃっていました。病気のことも忘れて一心に発霊法、セルフヒーリングに励みました。

毎回ごとに癒されていく自分を感じ、とても心が安らいでいきました。胸の病気は、体を冷やす食べ物や先のことを心配する心、胸のコンプレックスが作ったものと自覚していましたが、根本原因は、足の裏の肌荒れとも父へのネガティブな想いの現れだと感じました。幼い頃から両親は、ケンカが絶えず子供心にこんなに不幸なのは、父のせいだと父をいつも憎んでいました。父親似の私は、足の裏に汗をかきやすく、よく母になじられました。そんな足の裏が大嫌いでした。大人になるにつれてそんな感情も忘れてしまい、ただ理性で父に感謝しているつもりでいたのです。

そして父にありがとうの一言もかけてあげることもなく、父は他界してしまいました。

本当は、父ともっと語り合いたかった。思いっきり抱き締めてもらいたかった。寡黙で真面目だけが取柄の父でした。リウマチで足が不自由だったのに愚痴ひとつこぼさず定年まで勤めあげた父。10年前に光を浴びた時、父への想いは浄化されていたとばかり思っていました。でも感謝が足りませんでした。心臓を患い、肺に水が溜まっていたにもかかわらず私の為に筍を取ってきてくださった父。父から愛されていないと思っていた私でしたが、深く愛されていたことに気づきました。セルフヒーリングのたびに涙がにじみブロックが少しずつ溶けていくのを感じ、心の平安が広がっていきました。今では、父を心から尊敬し愛しています。でも父の偉大さを思うとまだまだ感謝が足りないのでしょう。
幸い母は、まだ健在です。元気なうちにハグして「お母さん、ありがとう。」を連発しています。まず、足元から固めようと母へのヒーリングにもこぎつけました。

いつもカルマに押しつぶされそうになって、半べそをかいている私に、真心込めてきめ細かなご指導をして下さった先生方ありがとうございました。少しずつですが、自信もついてきて、勇気も湧いてきています。近い将来のビジョンも明確になりました。あとは、心の薪を燃やし、勇気そして実行力です。まだまだ困難はありますが、人生を愉しみながら、常に清らかで明るい心を意識して、コツコツ歩んでいきます。

素晴らしいレイドウレイキに、そして共に学んだ友たちに感謝です。

合掌



慈悲に満ちたレイキヒーラーを目指して    安曇野在住 Iさん

当日は、とても暖かいご指導をありがとうございました。先生はじめ、参加された皆さまにも感謝しています。また是非参加させてもらいます。

私は他のセミナーで1.2.3を受講して現在に至ります。

 3のアチューメンを受けてから約1年半になります。おもに喘息の持病のある夫、自分、子供や孫への遠隔ヒーリング、不調を訴える友人にヒーリングをやらせて貰ってきました。自分自身では歯痛が和らいだり、疲れが早く取れたなど経験しています。夫も喘息の発作が進まない、寝起きが爽やか、以前ほど体調が落ち込まないと言う感想です。友人たちも効果は感じてくれています。

 そういう経験を経て、効果はあると確信しながらも、何故こういう事が起こるのだろうか?シンボル、マントラと今まで触れた事のない形の無いものへのちょっとした違和感、レイキが体の中に流れているのを感じながらも頭のどこかで「これはそんな感じがしているだけではないか」と疑ってしまう自分がいました。その頃青木先生の本に出会い、レイキに的を絞ってもっと勉強しようと思うようになりました。

レイドウレイキの会場は小ぢんまりしていて、少人数で始まり、私にとっては嬉しい規模でした。常に初めての私を青木先生のまえに置いて、目を見て講義していただき自分自身の姿勢が正される想いでした。

 私はレイキはテレビを見ていても、まったくよそ事を考えていても出来るし、大して修練もいらないイージーなものとして捕らえていました。でもその考えが間違っている事にすぐに気づかされました。

 ヒーリング、癒しと言う言葉も漠然とした捕らえ方でしたが、心も体も晴れ晴れとしていく、本来ある姿(宇宙の中の一つである人間)に戻っていくなど、もっともっと深い意味がありそうです。そこを私の体を通して他者に齎すのですから今までのような安易な気持ちではとてもダメだと強く思いました。

そして実際にヒーラーとしてレイキ療法をさせてもらって、一つ一つの所作に今は判らないけどレイキと繋がる大事な意味があるのだと思え、私の精神状態もそれに添えるように努力して行きたいと思いました。手を当てているときもシンボル、マントラを繰り返し集中していけるようやってみました。集中力が持続せずまだまだですが繰り返していく事で心がヒーリーに近づけるようです。それらの行為一つ一つがとても厳粛な場を創り出してより純粋なレイキが流れていく。その担い手であるヒーラーは「私がしてあげている」など傲慢な心は払拭していかなければいけないし、心の持ちようがとても重要な事に思えます。

“私の目指すレイキヒーラーのアファメーション”では 「私は慈悲に満ち溢れている」と頂きました。なんとなく慈悲と言う言葉を使っていましたが、辞書を引いてみると「仏・菩薩が衆生を哀れみ、苦を除き、楽を与えようとする心」とあります。イヤこれは大きい!と絶句しています。だけどそんな言葉を頂いた事は嬉しい事ですし、自分の大きな目標としてやっていこうと思います。

 今、テキストを見返してみると、あれだけ一つ一つ丁寧に、細かく講義して頂いたにもかかわらず、あんまり頭に入っていないようです。私には一度や二度では理解できない事なのでしょう。でも私もやっとレイキの真髄に出会えました。まだドアの前に立っただけなのかもしれません。これから一歩でも中に入れるよう努力していきます。そしてそのためにいつでも起ち帰れる場所が実際にあると言う事は心強く安心なことです。 

レイドウレイキ3段階bに参加に至った今までの出会いが必然だったように思えます。レイキを始めた動機が夫の喘息を治したいと言うことでしたが、辛そうな夫を早く楽にしてあげたいと同時に、それを見ている自分が救われたいと言う思いが強かった事も確かです。夫の喘息との出会いも感謝していく事なのだと想い始めています。


癒しの加速…セイキムのレッスンを終えて~それから~ 東京在住 Mさん

セイキムレイキのセミナー中、私は中々自分自身に集中することが出来ませんでした。1回目のアチューンメントの時も人が少なかったらもう少し深く入れた気がしました…。

それでもあの時、右肩がすごく熱くて誰かがいてくれるのが分かりました。
ずっと「そこに居てくれるのね…」と思って涙と鼻水たらしながら、右肩を押さえていました。とっても温かくて、守られている気がしました。

セミナーが終わった後もわたしは、自分自身のアチューンメントがまだ終わっていないことを知っていました。その日の夜、寝ている間にアチューンメントが行われました。光り輝くシンボルが頭の中へ頭上から舞い降りてくるイメージを見続けました。そして朝起きてみると、前日覚えていなかったシンボルも全部書けるようになっていました!(これぞ睡眠学習???)

 そんなこんなでその2日後ヒーリングルーム(シュヌーを飾っています)を浄化し光で満たしていた時、突然右肩がもの凄く熱くなって、思わず
「そこに居てくれるの?… マラットさん??」って聞いてみました。
そしたらもっと強く右肩がジュワ―ってなって… 
もう感動!

そして私自身にとってももの凄い変化が訪れました。一言で言うなら「ブロックが外れた」ということです。
レイドウレイキ3段階aレッスン中からずっと課題だった「自分に許可を与えること」そして「Accept すること」この果てしなく大きすぎると感じ、どう扱えばよいかさえも分からず手にもてあましていたアファメーション…
それの答えが思いもよらぬ所から加速して訪れたという感じです。

それは自分では想像できない場所だった。だから内なる感覚に忠実であることがそれだけが真実への道しるべとなるのですね。今思うと、セイキムのエネルギーに触れALL LOVEの源とつながったことにより、埋没していた自己の深い部分に接触する封印が解かれたのだと思います。

 今では、何を許可し何を引き受けるべきだったのかがはっきり分かります。

成長が自分の理解の速度を超えてもたらされています。苦しかった時や経験が気づきを得ることによって、祝福へと変わったとき本当に喜びと感謝の気持ちで一杯になりますね。

 小川先生や青木先生、仲間達に出会えたこと、そしてレイキと出会ったことが、エネルギーの世界に触れる扉を開き、自己の目覚めに繋がったこと。

本当に筆舌に尽くせない感謝の思いで溢れています・・・。

毎日エネルギーたちとつながり、内なる安らぎとともに生きられる今日この日ただ生きていることに感謝致します。
 ご縁に感謝し、皆様が日々健やかに幸せでありますようお祈りいたします。

とりあえずは、次に受講するカルナレイキを、胸がはちきれそうなほど楽しみにしています。




 

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